融雪槽ほっとけーる


ほっとけーるの仕組み

機能構造

電気融雪槽「ほっとけーる」は融雪用の電気ヒーター、水温を検知する温度センサー 、融雪水を排水するポンプの3つの機能が融雪槽の底部に取り付けられており、常時水没した状態で稼動します。

自動融雪

融雪槽内に雪が投入され、槽内の水温が2℃以下になると自動的に電気
ヒーターが作動して融雪を開始、融雪水位が高くなるとポンプが自動で作動して。
数分間排水を行い、一定水位になると停止します。

自動停止

雪が融けて槽内の水温が10℃以上になると電気が自動的に切れて、電気ヒーターによる融雪が終了します。
電気ヒーターが止まっても水温により融雪は継続されます。

構造図

  

ほっとけーるの特徴

経済的・効果的なランニングコスト(一冬約 18000円)

HK-1244の場合、融雪用電力ホットタイム19利用、札幌市の最近5年の12〜3月の平均降雪量4.66m、面積25屬任劼氾潴18,000円の経済的な運転コスト!

安全で静かなクリーンシステム 臭いや振動もない!

電気の利用ですから、安全で静か、しかもクリーンな環境に優しいシステムです。灯油式のようなボイラー等の燃焼音や振動、排ガスも全くありません。

地面とフラット設計で、段差がない 段差がなく、安全!

地表面の上フタは外枠を含めて825mm角のコンパクト設計。また上フタは地表面とフラットな設置ですから、つまづくような危険もありません。

どんな雪質もパワフル融雪 ママさんダンプ25杯分

HK-1244の場合、融雪槽の容量は1.73m³。1回の投雪量は400kg(雪密度230kg/m³)、中型のママさんダンプ(0.07m³)で約25杯分。4.4kwヒーターで約9時間で融雪。

簡単手間いらず、しかも長期保証 長期5年保証付き

本体装置5年、その他部品3年の長期保証。装置システムは温度感知、漏電防止、水位監視のシンプルな設計で非常に故障の少ないシステムです。

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