自己依存
周りや状況に期待せず、自分自身に期待すること。
自分の可能性を信じ、自分にできることを今、全力でやる。
自分が求めていることをいくら周りに期待したところで、期待通りにはならない。
自分が目指す目標が達成できるかどうかは、自分次第である。
たとえ、周りに支援してくれる人がいなかったとしても、とにかく突き進んでいくと考えることが大切。
自らに期待し、挑み、責を負い、律し、そして与える。
私たちが日々の仕事で大切にしている、5つの信条です。
周りや状況に期待せず、自分自身に期待すること。
自分の可能性を信じ、自分にできることを今、全力でやる。
自分が求めていることをいくら周りに期待したところで、期待通りにはならない。
自分が目指す目標が達成できるかどうかは、自分次第である。
たとえ、周りに支援してくれる人がいなかったとしても、とにかく突き進んでいくと考えることが大切。
自分の持っている能力や、可能性を最大限に発揮すること。
そのためには、自分にとって今まで不可能であったことについても挑戦していく。
もし、自分にできることしかやっていないとすれば、自分の可能性を最大限に発揮しているとは言えない。できないからこそ、全力を出し切ることができる。そこに知恵が生まれてくる。
この知恵が、新たな道を切り開く大切な要因となる。
人は楽をしたいと思えば、自分にできることしかやろうとしなくなる。
今までできなかったことに挑戦し、それを成し遂げたときの充実感、満足感は極めて高いものになることは間違いない。
自分の身の周りに起きた出来事の原因は、すべて自分自身にあると考えること。
どんな問題が起きたとしても、一切逃げたりしない。
どんなに厳しい状況に置かれたとしても、真正面から受け止めて解決していくこと。
一つの失敗、経験がノウハウを創り出し、自身の力をつけることにつながることを忘れない。
自分が納得するまであきらめないこと。
他人の評価ばかりを意識して生きると、安易に他人に迎合し本来の自分自身を見失ってしまう。
自分自身が正しいと思う道を、自分らしく堂々と生きていくこと。
他人の目はだませても、自分自身をだますことはできない。
相手を信頼し、相手の満足をはかり、そして支援すること。
信頼するというのは、相手の失敗をも受け入れるということ。その上で、自分ができる最大の満足や価値を相手に与えること。
他者支援とは、ギブアンドテイクではなく、あくまでギブアンドギブの精神である。
「ギブ」とは「相手に何ができるか」と考える人。